足湯デッキ

出来上がった足湯デッキ
出来上がった足湯デッキ

【休日びより たくさん家】

 

足湯デッキが完成しました。

 

もともと池だった場所を利用しました。

足湯スペースは玉砂利の洗い出しで、デッキは杉板のウッドロングエコ仕上げです。

 

複雑な形状でデッキ張り大変でしたが、夏はプールとしても利用できるし、木陰が心地良く、子供たちの良い遊び場となりそうです。

 

やり方完了

やり方完了
やり方完了

【記憶を紡ぐ家】

 

移転建替え工事が本格的にスタートしました。

 

まずは「キノコ」の切妻、瓦屋根仕様で倉庫を建てます。

 

解体完了期限までの工期があまりないので、解体工事と同時並行になりますが、

「記憶を紡ぐ家」のコンセプトモデルになるので、じっくりこだわりたいと思います。

 

巨匠の事務所見学

11月開催の展覧会打合せで、宮森洋一郎さんと村上徹さんの事務所を訪ねました。

 

両事務所ともコンクリート打ち放しで、川沿いの緑豊かな好立地にあります。

開口部からの景色の取り込み方が印象的でした。

 

中まで案内していただき、じっくりお話し聞けて、とても貴重な体験が出来ました。

 

造成工事完了

造成工事が完了した様子
造成工事が完了した様子

【記憶を紡ぐ家】

 

設計開始から1年ほどかかりましたが、無事に造成工事が完了しました。

 

この住まいは5年ほど前に改修工事を担当しました。

ご家族はこの建物にとても愛着をもっておられ、これからも少しずつ改修していく予定でしたが、

4年前の豪雨災害により、防災用道路建設が計画され立退き対象となりました。

 

100年以上の歴史を持つこの建物の記憶を、新たな住まいへ紡いでいくことがコンセプトとなります。

 

さまざまな素材、記憶のかけらを、一つの建築にどう紡いでいくか思案中です。

 

蔵の整理、倉庫の建築、残す素材選びなど、これから解体工事に向けての作業が開始します。

 

瓦の葺き直し

既存の瓦を利用して、屋根を修復中
既存の瓦を利用して、屋根を修復中

【たくさん家】

 

増築などを繰り返して屋根の形がいびつになっていたので、母屋の下屋部分の瓦を葺き直し、元のすっきりとした屋根に戻しました。

 

思ってたより苦労したので、瓦がきれいの並んでるのを見て少し感動しました。

 

やっぱり古民家には瓦が似合いますね。

 

土のワークショップ開催しました。

泥んこプールで土を練っている様子
泥んこプールで土を練っている様子
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土壁ワークショップ延期のお知らせ

【休日びより たくさん家】

 

本日開催予定の土壁ワークショップは、大雨のため延期となりました。

 

次回、7月15日(日)に開催予定です。

FBイベントページ→◆イベント延期のお知らせ◆参加型diy体験【土と遊ぼう~土壁塗り体験~】

 

興味ある方はぜひご参加ください。

 

日干しレンガづくり

日干しレンガのサンプル
日干しレンガのサンプル

【休日びより たくさん家】

 

土のワークショップに向けてのプレワークショップ。

学生さん達と日干しレンガのサンプルを作りました。

 

土、砂、ワラ、水の配合を変えて、いろいろ試しました。

木型から土を抜くのが難しく、試行錯誤して、ようやく上手く抜けるようになりました。

木型の作り方と抜き方が大事なようです。

これから、乾燥させてそれぞれの硬さなどを確かめたいと思います。

 

蔵の解体で出た土がたくさんあるので、日干しレンガにして、いろいろなものを作っていきたいと思います。

 

来週7月7日(土)に土のワークショップを開催します。

現在、大人7名、子供6名、参加申込みいただいています。

定員20名まで参加可能ですので、興味のある方はぜひお申込みください。

 

詳しくはこちら!

FBイベントページ→ 参加型diy体験【土と遊ぼう~土壁塗り体験~】

告知チラシ    → 土壁WS開催のお知らせ

 

 

 

 

土壁WS開催のお知らせ

【たくさん家】

 

イベントを企画させていただきました!

現在、改修中の古民家レストラン「たくさん家」にて、土壁WSを開催します。

 

土は再利用可能でエコな素材。その蓄熱性や調湿性は日本の多湿な気候に合わせて上手く利用すれば、室内を快適にしてくれます。

 

たくさん家の改修では、今後処分がより難しくなる石膏ボードを出来るだけ使わず、蔵の解体で出た土の再利用に挑戦しています。大量生産、大量消費社会から、持続可能な循環型の社会への変換を迫られる現在において、土は魅力的なマテリアルです。

 

自然素材の良さは、実際に触れてみないとなかなか理解できないし、今、スタッフの人たちと一緒に壁塗りしてて、こんなに楽しいことぜひ皆さんにも体験してほしくて、企画書出したらOKもらえました。

 

こんなWSはなかなかできない貴重な機会です。

子供にも土の魅力知ってほしいので、泥のプール作ります。

 

上手く出来るか不安なところもありますが、みんなで知恵出しあって、協力して、ワイワイ楽しく、良いもの出来たらと思ってます。

 

現在、大人6名、子供5名、参加申込みいただいてます。

興味のある方はぜひご参加ください!

 

カイルさん家へ

岡山県上籾地区でパーマカルチャーの実践に取り組むカイルさん
岡山県上籾地区でパーマカルチャーの実践に取り組むカイルさん
カイルさんと記念撮影
カイルさんと記念撮影
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既存建具の再利用、両引きの3枚引戸へ

既存の建具を両引きの3枚引戸に再利用
既存の建具を両引きの3枚引戸に再利用

【たくさん家】

 

既存の建具を再利用して、両引きの3枚引戸にしました。

客席から中庭のデッキへと続く大きな開口となります。

 

建具に合わせて、土間から枠まで施工してきたので、うまく納まって一安心です。

 

既製品と違って、手作りのものはいろいろ再利用できるところが良いなと思います。

他の建具も再利用が多いので、一つずつ納めていきたいです。

 

中庭は蔵が解体されて、見晴らしがよくなりました。

納屋では漆喰塗りが進行中です。

 

 

漆喰塗りWS

漆喰塗りWS
漆喰塗りWS

【たくさん家】

 

漆喰塗りWSにて。

家族で壁を一枚塗らせてもらいました。

 

楽しくて、良い思い出になりました。

 

子供の遊び場を作るのは面白く、

ずっと作っていたくなるそんな現場です。

 

 

にが土

土屋さんの土置き場
土屋さんの土置き場

【たくさん家】

土屋さんにて。

 

にが土」について教えてもらいました。

池や田んぼの防水用に使われる土です。

 

土のチカラや特徴をつかんで、水、石灰、ニガリ、砂などを配合して、使い方にあった土にします。

実際に使いながら、土の感触を覚えていくことが大事だということがよくわかり、とても勉強になりました。

 

自然の素材は、性質がばらばらだから、それを見極めて使っていくっていうのは、木も土も一緒なんだと実感しました。

 

 

明治四拾弐年酉九月中旬調之 國本達兵衛作

敷居の裏に棟梁の記名を発見
敷居の裏に棟梁の記名を発見

【たくさん家】

 

敷居の裏から棟梁の記名を発見しました。

明治四拾弐年酉九月中旬調之 國本達兵衛作

「明治42年酉(とり)年の9月中旬に國本達兵衛が建てた」という意味だと思います。

 

明治42年は西暦1909年で、109年前です。

 

「調之」は「建之(これたつ)」や「建立(こんりゅう)」と同じ意味だと思うのですが、調べてもわかりませんでした。

どなたか分かる方はぜひお知らせください。

 

敷居の裏に名前を残すというのは、とても珍しいですね。

普通は棟木は棟札に記してあります。

國本達兵衛さんの何かこだわりなんですかね。

 

達兵衛さんも自分の建てた家が100年以上先に、レストランになるとは思わなかったでしょうね。

 

客席土間打設

【たくさん家】

 

客席部分の土間コン打設しました。

 

金ゴテ仕上げにクリアウレタン塗りになります。

 

広々とした客席になりそうです。

 

雑木の小道 2nd season

雑木の小道 2nd season
雑木の小道 2nd season

2シーズン目を迎えた雑木の小道。

 

新緑の季節、たくさん芽吹き、若葉が美しいです。

 

いろんな花が次々と咲いて楽しませてくれます。

 

これからは鳥や虫が集まってくるので、子供たちには木陰でちょうど良い遊び場です。

 

 

大黒柱の根継ぎに挑戦

大黒柱を金輪継ぎで根継ぎ
大黒柱を金輪継ぎで根継ぎ
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新緑の三段峡

新緑の三段峡
新緑の三段峡

新緑の三段峡にて。

 

雪解けの渓流、多様な植栽、しっとりと清々しい空気。

 

新たな魅力をいろいろ教えてもらいました。

 

またじっくり訪れたいです。

 

傷んだ柱を金輪継ぎで根継ぎ

傷んだ柱を金輪継ぎで根継ぎ
傷んだ柱を金輪継ぎで根継ぎ

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古民家レストラン「たくさん家」

古民家レストラン 改修工事前
古民家レストラン 改修工事前

【たくさん家】

 

安佐北区の飯室にある古民家をレストラン「たくさん家」へと改修する工事が始まりました。ハンクラデザインの島谷さん監修で、建築工事を担当します。

 

周囲の里山を生かしてツリーハウスやアスレチックなど子供の遊び場が併設され、新しいお出かけスポットが今年の夏オープン予定です。

 

工事の様子を少しずつ公開していきますので、ぜひご覧ください。

 

宅地造成工事 進行中

宅地造成工事が進行中
宅地造成工事が進行中

【記憶を紡ぐ家】

建替えのための敷地の造成工事が進行中です。

 

狭い場所での工事で大変そうですが、順調に進んでます。

 

日程に変更があり、主屋の解体までタイトなスケジュールになりそうですが、

出来るだけ部材を残せるよう、あせらず、こつこつ進めていきたいと思います。

 

ひろしま住まいづくりコンクール2017 表彰式

ひろしま住まいづくりコンクール2017 表彰式
ひろしま住まいづくりコンクール2017 表彰式

ひろしま住まいづくりコンクール2017」の表彰式にて、広島県知事賞を頂きました。

 

またこの場所に呼んでいただけるよう、これからも励みます。

 

いただいた表彰状とトロフィーは、我が家の家宝にしたいと思います。

 

 

淡路島旅行記

淡路島の瓦師(カワラマン)こと山田脩二さんが達磨窯で焼いた瓦
淡路島の瓦師(カワラマン)こと山田脩二さんが達磨窯で焼いた瓦
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石屋さんの事務所 建前

石屋さんの事務所 建前
石屋さんの事務所 建前

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中建日報に掲載されました。

建築の業界紙「中建日報」に知事賞受賞の記事が掲載されました。

 

「木造住宅の新たな方向性を示している」という解説は、計画の趣旨を理解していただけたようで嬉しかったです。

 

ぜひご一読ください。

 

年間の光熱費はいくら?

「小さな木と土の家」の昨年1年分の電気料金の明細を公開します。

 

1月9,884円、2月14,268円、3月17,853円、4月17,398円、5月8,717円、6月6,966円、7月7,495円、8月8,946円、9月8,032円、10月7,777円、11月8,433円、12月11,726円で、合計127,495円でした。一月あたりに換算すると10,625円/月です。

 

オール電化住宅で、ガスや灯油、薪などは一切使っていないので、電気代がそのまま「小木土家」の年間光熱費となります。食器洗い乾燥器、洗濯乾燥機は毎日1回以上使っていて、月々1万円ちょっとの電気代で納まっているので、とても良い結果だと思います。

 

4月の電気代が高いような気がするので、もう少し節約すれば、1万円を切ることも可能ではないかと思っています。

 

来月からは、太陽光発電が稼働するので、純粋な電気代は計算しづらくなるのですが、また発電についても報告します。

 

 

石屋さんの事務所 墨付け

柱の墨付け
柱の墨付け

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ひろしま住まいづくりコンクール2017

ひろしま住まいづくりコンクール2017にて「小さな木と土の家」が広島県知事賞を受賞しました。

 

昨年の11月の現地審査で、審査委員の方々に実際に我が家を見ていただき、今回のような最高の評価をしていただけたことをとてもうれしく思っています。

 

初めての試みもたくさんありましたが、結果、うまく出来たんじゃないかと思い、このコンクールを発表の場としました。「小木土家」で考えたこと、経験したこと、出来て感じたことなどまとめました。応募資料を上に載せていますので、ぜひご覧ください。

 

今回の住まいづくりでは、たくさんの人に協力していただき、本当にありがとうございました。これからも良い住まい、豊かな暮らしを提案していきたいと思います。

 

広島県の審査結果発表はこちら  →「ひろしま住まいづくりコンクール2017」審査結果 

価格や仕様はこちら       →MODEL   小さな木と土の家

 

 

謹賀新年 2018

 

明けましておめでとうございます。

 

元旦に可部の福王寺へ初詣。

2日から妻の実家、大分で子供たちとしっかり遊びました。

遊び過ぎで疲れも残ってますが、徐々に体調を戻していきたいと思います。

今年は本日より始動です。

 

いつも山にこもって仕事しているので、多くの出会いはないですが、

小さな出会いの積み重ねで、今の自分が支えられているとつくづく感じています。

 

自分を信じてくれる人の期待に応えられるよう、今年一年、しっかりと励みたい思います。

 

本年もどうぞよろしくお願い致します。