カテゴリ:みくまりの家



6月 06日, 2021年
養生を撤去し、これから最後の仕上げに入ります。
【みくまりの家】 養生を撤去し、完了検査も無事終わりました。引渡しに向けて家具工事、外構工事など仕上げていきたいと思います。 広島では緊急事態宣言が延長されたので、内覧会などできないのが残念ですが、この木と土の香りが伝わるような雰囲気ある写真とれるように、スマホですが試し撮りしてみました。...
4月 24日, 2021年
足場が取れました
【みくまりの家】 足場が取れました。 漆喰と杉板の外壁。木製建具で作った南側の大きな開口が気持ちよいです。 あともう少しで完成です。最後までしっかり仕上げたいと思います。
3月 29日, 2021年
伝統構法「木と土の家」の住まいづくり。第9回は「階段の刻みと組立て方」です。 無垢の木から作る階段の作り方をまとめました。 真壁の納まりで柱や梁に直接刻むところもあり、失敗できないので緊張しました。造作工事の最も難しいところなので、無事に納めることができてほっとしています。
3月 11日, 2021年
伝統構法「木と土の家」の住まいづくり。第8回は「土壁塗り」です。 木を格子状に組んだ「木小舞」に土を塗っていきます。 土は乾くのがとてもゆっくりなので、少しコツをつかんで時間をかければ誰でも塗れますよ。今回はお施主様たちとも土壁塗りをしています。子供たちも窓下1枚塗りました。...
2月 09日, 2021年
伝統構法「木と土の家」の住まいづくり。第7回は「伝統構法の建前」です。 伝統構法の建前の特徴は「貫で柱をつなぐこと」、「長ホゾ込み栓差し」、桁と梁の高さをずらす「折置き組」です。木を傷つけないように「手起こし」(人力)で組立てました。木の靭性を生かすようにカケヤで少しずつ締め固めていきます。...
1月 31日, 2021年
木小舞に土壁塗り
【みくまりの家】 木小舞下地が完成して、土壁塗りが始まりました。今日はお施主様ご家族と土壁塗り体験をしました。最初は土の重みと粘りに苦戦しますが、だんだんコツがわかると楽しくなります。この土の感触、香りを直に体験してもらうことが土の良さを知ってもらうには一番だと思っています。...
1月 07日, 2021年
伝統構法「木と土の家」の住まいづくり。第6回は「基礎コンクリート一体打ち」です。 基礎の強度、防水性、防蟻性を高めるために、土間と外部立上りを一体で打ちます。蟻道になるので化粧モルタルなしでコンクリート打ち放し仕上げ、天端レベラーも同じくなしで金ゴテ仕上げです。 シームレスなコンクリートの器が安心・安全な暮らしを支えます。
12月 27日, 2020年
6mの桁を組むところ
【みくまりの家】 みくまりの家が23日から2日間で無事上棟、屋根仕舞いまで完了しました。...
12月 08日, 2020年
9月から取り組んできた新築の刻みもラスト3本
【みくまりの家】 9月から取り組んてきた新築の刻みもラスト3本。 年末に建前予定で、棟梁にとっては答え合わせ。不安と期待が入り交じります。気持ち良く年越しできますように!
11月 30日, 2020年
伝統構法「木と土の家」の住まいづくり。第4回は「通柱の墨付け、超仕上げ」です。 墨付けで一番難しい通柱。今回はそんな通柱の墨付けから、超仕上げの様子までをまとめました。

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