カテゴリ:記憶を紡ぐ家



2月 22日, 2019年
荒壁仕上げの内壁
【記憶を紡ぐ家】 建替えまでの荷物置き場として倉庫が完成しました。 「もとの蔵のような感じに」というご要望でした。 室内は木小舞下地に土を塗った荒壁仕上げ。冬になって土を付けたので乾燥に時間がかかりましたが、土の風合いが生きた仕上げになりました。...
12月 25日, 2018年
木ずり下地に砂漆喰を下塗り
【記憶を紡ぐ家】 先行して建築中の倉庫の仕上げ工事が始まりました。...
10月 06日, 2018年
樹齢100年以上モミの木の伐採
【記憶を紡ぐ家】 解体工事も終わり、庭石の移動、植木の伐採をしました。 庭には樹齢が100年以上のモミの木が植えられていて、建物も築100年以上なので、建てたときに植えたか、自生していたモミの木をそのまま庭に生かしたんだと思います。...
9月 29日, 2018年
「記憶を紡ぐ家」の解体工事が進行中
【記憶を紡ぐ家】 解体工事が進行中です。 納屋と蔵の解体が終わり、これから主屋の解体工事へとりかかるところです。 主屋は4年ほど前にリビングやキッチンなどを改修したばかりで、取り壊すのは本当に残念です。...
8月 08日, 2018年
【記憶を紡ぐ家】 移転建替え工事が本格的にスタートしました。 まずは「キノコ」の切妻、瓦屋根仕様で倉庫を建てます。 解体完了期限までの工期があまりないので、解体工事と同時並行になりますが、 「記憶を紡ぐ家」のコンセプトモデルになるので、じっくりこだわりたいと思います。
7月 22日, 2018年
造成工事が完了した様子
【記憶を紡ぐ家】 設計開始から1年ほどかかりましたが、無事に造成工事が完了しました。 この住まいは5年ほど前に改修工事を担当しました。 ご家族はこの建物にとても愛着をもっておられ、これからも少しずつ改修していく予定でしたが、 4年前の豪雨災害により、防災用道路建設が計画され立退き対象となりました。...
3月 21日, 2018年
宅地造成工事が進行中
【記憶を紡ぐ家】 建替えのための敷地の造成工事が進行中です。 狭い場所での工事で大変そうですが、順調に進んでます。 日程に変更があり、主屋の解体までタイトなスケジュールになりそうですが、 出来るだけ部材を残せるよう、あせらず、こつこつ進めていきたいと思います。
3月 26日, 2017年
築100年の住まい建替えのため、敷地と建物の調査へ行って来ました。 「住まいの記憶を紡ぐ」をコンセプトに、既存の建物の木、土、石などご家族の思い出の素材を新しい住まいに生かしていきます。...